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ポストロック・デイズ/post rock days

一般的にポストロックと呼ばれている音楽を中心に 音響・テクノイズ・エレクトロニカ・アンビエント・ミニマル・フリーフォーク・アシッドフォーク・サイケ・アヴァンギャルド・民族音楽などを紹介

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Mouse On Mars/Niun Niggung

Niun Niggung Track1→Download Sofist


Niun Niggung Track2→yippie

 始めてMouse On Marsマウス・オン・マーズを聴きました。エレクトロニカでは相当有名なのに素通りしていた。けれども今年に入ってCDの中古屋でニウン・ニグンを見かけたのでちょっと買ってみようかな~と思い購入して聴いてみた所「!!!」でした。

 マウス・オン・マーズはアンディ・トマとヤン・サン・ヴェルナーの二人によるドイツのグループです。

 一曲目はアコースティックギターにとぼけた様な電子音とエレピの和音が絡んでとても心地よいです。リズムはシンプルに聞こえてきますが、よく聴くと様々で複雑です。なんだろうか、単一の音が続くだけの音楽であるインテリジェント系に、ポップでふざけた感じとでも言えばいいんでしょうか、そんな音が合わさっていてインテリジェント/ポップの境界で遊んでいるようでした。とても好きな音楽です。このアルバムは全体的に穏やかなイメージですね。電子音の作り出す微妙な「ゆらぎ」のような音響空間はとても澄んだイメージを抱かせます。透明感のあふれた音の感触ともいえますね。

 細野晴臣が推薦しているようです。そういえばこの間、うちの大学で中沢新一との対談の授業がありました。履修していたので聴講してきました。最近、細野晴臣自身は、こういうようなポップでエレクトロニックなアルバムよりも演歌とか泥臭い方向の音楽を志向しているようです。面白いですね。こういうアルバムも聴きつつ演歌とかも聴くんですね。で、そういった、どろどろとしたようなあの時代(昭和30年代)特有のカオス的な状況が良い音楽を生む、なんていう話をしていました。そして、今の経済不況がもっと進めば、あの貧困の時代へと戻って行くかも知れないのでこれから良い音楽が生まれるのでは、とも言っていました。ほとんど、雑談っぽかったけど、刺激的な講義でした。あと、プロジェクターに写されたそんな時代の写真をみて「はっぴいえんど」が活動していたのもそんな時代だったと話していました。そろそろ、次のアルバムにも取り掛かるようです。YMOのイタリア公演が決まったとか。YMOの流行ったバブル時代はなーんにも覚えてないよ。とかも言ってました。 

 まぁ…話がそれましたね。

 で、なんだか、購買意欲に火がついたようで、マウス・オン・マーズ他のアルバムもじゃんじゃん買ってしまいました。でも、ディスコグラフィーは沢山あるようで、まだまだ集めねばなりません。今年は年始の洋服のセールにあまり足を運ばなかったので、もしかしたらコレが今年に入って、今のトコ最大の消費かも知れないです。アルバムによって様々な方向性があるので、他のアルバムもそのうちレビューしたいですね。愛すべき音楽が増えていく~(^^♪

Myspace → http://www.myspace.com/mouseonmars




Mouse on Mars

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テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

  1. 2009/01/24(土) 02:09:59|
  2. .▼エレクトロニカ Mouse On Mars
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