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ポストロック・デイズ/post rock days

一般的にポストロックと呼ばれている音楽を中心に 音響・テクノイズ・エレクトロニカ・アンビエント・ミニマル・フリーフォーク・アシッドフォーク・サイケ・アヴァンギャルド・民族音楽などを紹介

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keiichiro shibuya渋谷慶一郎

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  ゼロ年代以降のテクノイズ、電子音響。

反復。それが、テクノ・ミュージックの基礎です。けれども、その反復される対象である音色に、様々な価値を見出そうとし、その音色を使い音楽を制作します。それは、まぁ、当たり前のことなんですが、彼の場合その当たり前に、戻った音楽家と言えます。テクノイズの文脈は、美術(アート)寄りの経歴をもつ人々が、サウンド・アートとして、つまり、硬派な芸術の延長として、ポイエーシスを行ってきました。けれども、それと違って、音楽として、極端に言えばポピュラーな音楽として、成り立たせようという意図があるように思えます。
 アート=先進的で前衛で常に新しい、という神話により、過去を否定し発生した電子音響の歴史とは違って、すでに素材としてあるのだから、それを利用できるものは使って、音楽を作るという、否定性から出発しない思考法によって作曲を行っているという点が違うという記事をどこかで読みましたが、そんな気もしますね。横断歩道のシグナルを作曲した事も、自然体な感じだなぁと思います。技術的な事が充足してきた昨今、それをマテリアルとして、ネガティヴィティの制約がなく、作曲できるほど、電子音響は歴史を経たのでしょうね。でも、私の友達に聞かせても「?」な反応をする人が多いですけど。聞く側の美的価値の転換が必要なのかもしれません。

atak http://atak.jp/

myspase http://www.myspace.com/ataktokyo

ATAK008 http://jp.youtube.com/watch?v=3kguFdU4JWo

SONOKOのCM http://jp.youtube.com/watch?v=NVpNfX158a4 これは、ぽっぷだビューティ~


keiichiro shibuya - ATAK000




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テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

  1. 2008/10/12(日) 05:27:19|
  2. .▼テクノイズ keiichiro shibuya渋谷慶一郎
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