現在の閲覧者数: FC2 Blog Ranking

にほんブログ村 音楽ブログへ アフィリエイト・SEO対策 カウンター

ポストロック・デイズ/post rock days

一般的にポストロックと呼ばれている音楽を中心に 音響・テクノイズ・エレクトロニカ・アンビエント・ミニマル・フリーフォーク・アシッドフォーク・サイケ・アヴァンギャルド・民族音楽などを紹介

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

トータスの新作 Tortoise/Beacons of Ancestorship(2009)

tortoise009.jpg

Tortoise(トータス)/Beacons of Ancestorship(2009)

1. High Class Slim Came Floatin' In
2. Prepare Your Coffin
3. Northern Something
4. Gigantes
5. Penumbra
6. Yinxianghechengqi
7. Fall of Seven Diamonds Plus One
8. Minors
9. Monument Six One Thousand
10. De Chelly
11. Charteroak Foundation

オフィシャルの試聴→ http://www.trts.com/splash.html (いきなり曲が鳴り出すので注意)

 ポストロック界では重鎮か巨匠ってぐらい有名な彼らはFUJI ROCK FESTIVAL ’09に参加するみたいですね。

 最新作の第一印象は、リズムが変わったなって事でした。以前より、前のめりの躍動感あるドラミング。曲によっちゃアップテンポのジャズロックのような曲(T-2)があり、それにはギターソロっぽいのまであって、意外だなぁと。加えて相変わらずのジャンルを切り刻みまくるような手法(脱構築的な)の曲で楽しませてくれます。といっても、曲の展開は以前のほどの奇妙さのある変わった感じでなくスムーズです。一言でいえばストレートになったなって印象。

 叙情的なメロディというより、どこかの民族のようなリズムが入り混じっている、お茶目な感じ(おふざけ?)のアルバムって感じです。とはいえ、T-6のように渋いギターの美メロ路線の曲もあります。

 

Tortoise 'Prepare Your Coffin'






スポンサーサイト

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

  1. 2009/06/27(土) 02:09:49|
  2. .▼ポストロック Tortoise(トータス)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Kapustinカプースチン 自作自演集

 Nikolai Kapustin(ニコライ・カプースチン)はウクライナ出身の作曲家、ピアニストです。カプースチンの曲は基本はクラシックですが随所にジャズの要素が織り込まれており、テクニックを要する曲もあればお茶目で可愛らしい曲もあり振り幅が大きい。遊び心溢れる作品が多いのでクラシックを聴かない人でも大分聴きやすいように思います。現代の作曲家ですがバリバリの前衛音楽という訳ではなく、またバリバリのクラシックでもないです

 有名なのは8つの演奏会用エチュードや24の前奏曲などです。多分プロではないけど演奏している動画がありました。明快な指さばきが見ていて気持ちいい、プロでも通用しそう・・ピアノは打楽器だということを思い出します。

8つの演奏会用エチュード第3番"トッカティーナ"


 今話題の辻井伸行さんもテレビ番組で演奏してたみたい。

8つの演奏会用エチュード第2番"夢"


 8つの演奏会用エチュードのCDと楽譜。




 辻井さんのCDも・・


テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

  1. 2009/06/19(金) 10:05:43|
  2. .▼クラシック Kapustinカプースチン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

叙情的なピアノとギターの二人組み Balmorhea / All Is Wild, All Is Silent(2009)

Balmorhea - "Settler / March 4, 1831" (HD)



Balmorhea / All Is Wild, All Is Silent(2009)

1 Settler
2 March 4, 1831
3 Harm and Boon
4 Elegy
5 Remembrance
6 Coahuila
7 Night in the Draw
8 Truth
9 November 1, 1832

 テキサス出身のピアノとギターの二人組み。 グループ名のBalmorheaはテキサス州の都市の名前です。「All Is Wild, All Is Silent」はサードアルバム。

 アコースティックギターとピアノによる、やわらかくたゆたう情緒豊かな美しい音楽。それと交じり合う自然の音やハミング。静かな空間に似合います。周りで少しずつ鳴っているノイズが耳に心地よく、様々な情景を喚起させてくれる。こんなシンプルな形の音楽は久しぶりだなぁ。けれども、前作よりは、ドラムやストリングスが加わったからかちょっと激しく、力強くなった。とても叙情的でいて美しいです。
 
 動画のヴァージョンはドラムがいませんが、スタジオ版は入ってます。
 → http://www.youtube.com/watch?v=D9ErhwLsS48

 ドラム入りLive版 
→ http://www.youtube.com/watch?v=yI8K8oXG_CM




テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

  1. 2009/06/16(火) 04:09:57|
  2. .▼ポストロック Balmorhea
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

MorrMusicモールミュージック コンピレーションアルバム

b94bf7604bb2a96f1a0d6d479a096f56.jpg


 以前触れたこともあるドイツのレーベルMorrMusic(モールミュージック)からコンピレーションアルバムが出ています。MorrMusicはエレクトロニカ・シューゲイザー辺りの音楽を中心に幅広く取り扱っていて、誰かしら琴線に触れるバンドに出会えるのではないでしょうか?前に紹介したなかではmumElectricPresidentがここからCDをリリースしています。

 公式→ http://www.morrmusic.com/
 
 コンピレーションアルバムは2種類あってそれぞれ二枚組です。バラエティに富んでいて聴きやすい仕上がりに。かなりのアーティストが一枚に凝縮されてるので飽きずに一気に聴けます。

「Blue Skied an' Clear: A Morr Music Compilation」はDisc1がレーベル外のアーティストも参加したSlowdiveのトリビュート、Disc2がレーベルアーティストのコンピです。
DISC-1 -Slowdive トリビュートアルバム -

1.Future 3 ― "Alison"
2.ISAN ― "Waves"
3.Lali Puna ― "40 Days"
4.Ulrich Schnauss ― "Crazy For You"
5.B. Fleischmann & Ms. John Soda ― "Here She Comes"
6.Limp ― "Souvlaki Space Station"
7.Solvent ― "When The Sun Hits"
8.Styrofoam ― "Altogether"
9.Skanfrom ― "Here She Comes"
10.ISAN ― "Celia's Dream"
11.Komëit ― "When The Sun Hits"
12.Manual ― "Blue Skied An' Clear"
13.Herrmann & Kleine ― "Dagger"
14.Múm ― "Machine Gun"


DISC-2 -morr music compilation -

1.Manual ― "Summer Haze"
2.ISAN ― "My Last Journey (Weather Balloon)"
3.Guitar ― "House Full Of Time"
4.Ulrich Schnauss ― "Wherever You Are"
5.Styrofoam ― "Fade Out Your Eyes"
6.Populous ― "Clijster"
7.Future 3 ― "Stuff"
8.Solvent ― "Discontinued Parts (Instrumental Mix)"
9.Herrmann & Kleine ― "Leaving You Behind(Without Knowing Where To Go)
10.B. Fleischmann ― "Take A Day Off"
11.Icebreaker International & Manual ― "Into Forever"
12.Komëit ― "Same, Same"
13.Ms. John Soda ― "Solid Ground"
14.Limp ― "Silent Running"


Styrofoam - Blue Skied An' Clear - a Morr Music Compilation



「Putting the Morr Back in Morrissey」はDisc1がレーベルアーティスト、Disc2がリミックス版になっています。

DISC-1

1.Manufracture - Swollen Car
2.The Notwist - Scoop /
3. Christian Kleine - Bitter Things
4. Herrmann & Kleine - Hello, This One Is For You
5. Kevin & Paul - Die Wunderbaren Jahre
6. Styrofoam - The River Breaks
7. E'dax - Glacier
8. Phonem - Syntax
9. Arouane - Del:r
10. Kandis - Herbstzwilling
11. Blond - Status
12. Lall Puna - Don't Think
13. Solvent - Tonka Truck
14. B.fleitschmann - S *edit



DISC-2

1. Wechsel Garland - Sylvester - New Years Day Remi
2. Isan - Scoop Rmx
3. Tied & Tickled Trio - Herbstzwilling Rmx
4. Kandis - Utrom Mix
5. The Notwist - Dampen Rmx
6. B.fleischmann - Status Rmx
7. Solvent - Kevin & Paul Rmx
8.Flowchart - Fast Forward Rmx
9. Kevin & Paul - Tonka Truck Rmx
10. Hessen - Sn
11 Schneider Tm - Il Ya Le U.v.
12. Blond - S Rmx
13. Micha Acher - Tenko Rmx
14. Arovane - Bitstream Amx


Solvent - Putting the Morr Back in Morrissey - a Morr Music Compilation


 残響レコードでも取り扱い始めた?よくわかりませんが詳しいことはホームページで→http://zankyo.jp/japanese/release/?num=ZNR-065






その他所属アーティストの一部







テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

  1. 2009/06/13(土) 01:49:51|
  2. .▼エレクトロニカ V,A/MorrMusicCompilation
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Porcupine Tree/「In Absentia」(2002年作)

Porcupine Tree Blackest Eye live


 最近のアルバムも好きですが、この「In Absentia」に収録のBlackest Eyesが好きです。激しく、メランコリックな曲。メインリフの後、アコースティックギターで繊細に歌いだすとことか素敵です。二番から入ってくる点描のような美しいピアノもいいですね。

 Porcupine Tree(ポーキュパイン・ツリー)はどうやら、プログレの括りらしいです。初期の頃はピンクフロイドっぽかったらしいですが、今は変拍子を使った、プログレ風味のヘヴィー・ロックって感じでしょうか。プログレやハードロックなんかは、あんまり若い人は聴かないようですが、このバンドはかなりコンテンポラリーなのに、幅広い層に受け入れられそうですね。私みたいに70年代とかの音楽マニアでない、同い年(20代前半)の友達もカッコイイと言ってYoutubeの動画を見ていました。繊細さと激しさ、静と動みたいな相反するものの組み合わせって世代を超えて受け入れられるのかも知れませんね。

キーボードか、元Japan(ジャパン)のRichard Barbier(リチャード・バルビエリ)なんですね。っても同い年の友達にはジャパンが通じません(笑)。このアルバムから、現在はKing Crimson(キング・クリムゾン)と掛け持ちしているGavin Harrison(ギャヴィン・ハリソン)(Dr)がメンバーに加わりました。


 公式 → http://www.porcupinetree.com/

 Myspace →  http://www.myspace.com/porcupinetree



テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

  1. 2009/06/08(月) 03:03:53|
  2. .▼プログレッシブロック Porcupine Tree
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アイスランドの国民的バンド mumムーム

 mum(ムーム)は出身国アイスランドの代表的バンドでもあり、また、ポストロック・エレクトロニカの分野でもかなり著名なバンド。日本のファンも多いんじゃないでしょうか?何故か今まで取り上げてなかったので。あと最近green grass of tunnelをよく聴いているので書いてみます。この曲は、とても好きで何度も何度も繰り返し聴いてました。ピアノやギターで弾いたり何かと楽しい思い出がある曲です。親しみやすいメロディーが万人受けしそう



 Sigur RosStafrænn Hákon(スタフライン・ハコン)など以前取り上げたアーティストもアイスランド出身で交流もあるようです。ビョークさんもですね。人口のほとんどが首都レイキャビックに集中しているので街角でばったりなんてこともあるのかな?múmやSigur Rosはアイスランドでカワイイ系(日本語で言うと)とカテゴライズされたりしている~と雑誌に書かれていました。微妙な立ち位置らしく本人たちもそのことについて質問されて苦笑いしてました。


 アイスランドは今未曾有の金融危機でとても大変な状況です。外国資本が参入してキレイな自然が壊されない事を祈ります。この前見たアイスランド特集のテレビ番組では、意外とみんな楽観的で安心しました。


 公式 → http://mum.is/

 Myspace → http://www.myspace.com/mumtheband

M?m








テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

  1. 2009/06/02(火) 01:03:42|
  2. .▼ポストロック m�mムーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

mudy on the 昨晩

♪mudy on the 昨晩 / パウゼ


 日本のポストロックっぽいのといったら、メジャーなのは、残響レコードから出てるミュージシャンたちなのかな。そんな中で今回はmudy on the 昨晩を紹介してみようかなとおもいます。

 ヴォーカル無しのインストバンドで、編成はギター×3、ベース、ドラム。エッジの利いた硬質なサウンドで、結構激しいです。ポストロックというより、マスロックといったほうがジャンルの括りとしては正しいかもしれない。オシャレな和音のクランチ・ギター、ジグザグしたリフ、断片をツギハギしたような曲展開、こういう感じのバンド増えてきたなぁ。PLAY IT LOUD!って感じだろうか。


  公式 → http://sakuban.com/

残響レコード → http://zankyo.jp/



  1. 2009/06/01(月) 02:23:14|
  2. .▼日本のロック mudy on the 昨晩
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。