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ポストロック・デイズ/post rock days

一般的にポストロックと呼ばれている音楽を中心に 音響・テクノイズ・エレクトロニカ・アンビエント・ミニマル・フリーフォーク・アシッドフォーク・サイケ・アヴァンギャルド・民族音楽などを紹介

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ポスト・クラシカルのコンピレーション 『Variations of Silence』

 さてさて、とても久方ぶりの更新です。本来の学業に専念していた為、更新が遅れました…。いや、暑くてバテてただけだったりして…

V.A/『Variations of Silence』

 ポスト・クラシカルというジャンルをはじめて聞いたのは確か新宿のタワーレコードだったと思います。あそこの、9階(だったかな)のクラシックとジャズのあるフロアの片隅で、現代音楽などの先鋭的な音楽を扱っているコーナーがあって、この手の音楽が好きな人にとっては、CDが良く揃っている場所として大変重宝しています。

 以前、第一弾として、現在のエレクトロニカを俯瞰するようなコンピを発売していたのですが、第二弾として件のポストクラシカル分類のコンピが発売されていました。2009/2/12発売。

1. Ba (Goldmund)
2. Conversation Piece (Rudi Arapahoe)
3. La Dilettante (Hauschka)
4. Cet Enfer Miraculeu (Sylvain Chauveau)
5. Nocturne (Akira Kosemura)
6. San Solomon (Barmorhea)
7. White Lake (Deaf Center)
8. Rytm to niesmiertelnosc II (Jacaszek)
9. Lull (Peter Broderick)
10. Coins & Crosses (Ryan Teague)
11. Ripple (Takahiro Kido)
12. In the Darkened Underpas (Sylvain Chauveau)
13. It Goes Without Saying (Nico Muhly)
14. Eclipse and Nafas (Goldmund)
カッコ内はアーティスト名

 個人的に知っていたのは、Hauschka、Akira Kosemura、Barmorhea、Nico Muhlyだけだったので、見識を広げるために役立ちました。Variations of Silenceとタイトルにある通りに、静寂の一歩手前というか、非常に微弱な音が淡々と流れていきます。サイレンスとは、ジョン・ケージの聴取の概念を意図しているのかもしれませんが、そう聴いてもよいですし、単に情感に赴くままに耳を傾けるのも非常に刺激的です。最近、夏になりとても暑いので、気分の冷却にも使えるんじゃないでしょうか。

 Amazonで試聴できるようです。



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  1. 2009/08/06(木) 02:51:41|
  2. .▼ポストクラシカル V.A/Variations of Silence』
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